« September 2004 | Main | December 2004 »

耽美なわしら

耽美なわしら完全版(上下巻)/森奈津子/フィールドワイ
1220円(税別)
ISBN4-901722-23-9(上巻)ISBN4-901722-24-7(下巻)
2004.02.23 第1刷発行

森奈津子といえば・・・西澤保彦氏の両性具有迷宮などの作品で主人公のモデルになった人物(^^;
今回は、実在する森奈津子さんの作品を耽美に読み耽ってみました。
一見クールでキレやすいバイセクシャルなマンガ家、一言も二言も多い攻撃的な真性レズなマンガ家、がたいがごっつくシャイでホモな小説家、天然で美形なノンセクシャルな小説家の4人が繰り広げる日常茶飯事を描いた主人公であるホモな小説家にとっての青春グラフィティーです。(^^;

内容はここに書くにはなんなんですが、やおいでもゆりでもありません。
純然たる奈津子ワールドが広がっています。
本書は短編集の形態になっていますが、順番通りに読まれると人間関係がはっきりしてくるかと思います。
ところどころに用語解説もありそれはそれで知らなかった言葉の意味がわかってきます。(^^;

西澤ファンとしては読んでおきたい一冊かもねA^^;

| | Comments (53) | TrackBack (0)

からだの不思議

図解雑学 からだの不思議/加藤征治/ナツメ社
1200円(税別)/ISBN4-8163-3112-3
2001.12.20 発行

こういう人体解説本って、ふつうはこ難しい書き方のものが多いですが、本書では、項目ごとに見開き(左に解説ページ、右に図解ページ)になっていてわかりやすいです。右側の図解ページだけ見ていても興味が多少満たされますし。

| | Comments (58) | TrackBack (0)

うんことおしっこの100不思議

うんことおしっこの100不思議/左巻健男監修/東京書籍
1400円(税別)/ISBN4-487-79728-4
2001.12.27 初版発行

うんことおしっこは汚いイメージですが、生きるためには必要な排泄物です。その大事な物の100不思議が本書では明らかになっています(^^;
人に言えない素朴な疑問を持つ人には一見の価値があるかもね(^^;;

| | Comments (54) | TrackBack (1)

圧力鍋らくらくクッキング

圧力鍋らくらくクッキング/検見崎聡美/グラフ社
1000円(税別)/ISBN4-7662-0639-8

圧力鍋って便利ですね(^^;
これ1つあれば、炊飯できます。煮込みできます。デザートまでもが手軽にできるのですが、こういう本を見ながらでないと、加熱時間や分量がわからずに途方にくれたり。A^^;

本書では、煮る・蒸す・炊くの料理が101品紹介されています。中でも目からウロコだったのは、
・ピクルス
・ジャム
・プリン
・リンゴのケーキ
・栗蒸しようかん
などです。
こんなものまで手軽にできてしまうんですねぇ~

ちなみに我が家ではカレーやスタックキャベツなどをつくる時に活躍してくれてます。

| | Comments (153) | TrackBack (0)

めざせ月収100万円

アフィリエイトでめざせ!月収100万円/あびる やすみつ/秀和システム
1500円(税別)/ISBN4-7980-0861-3
2004.09.08 第1版第1刷

いま流行りのアフィリエイト(ウェブサイトで広告収入を得る仕事)関連本なんですが、著者がウェブデザイナーなためか、ウェブ作りの参考書(タグ事典ではありません)にもなると思います。

本書では
・アフィリエイトの基本
・サイトの制作ガイド
・サイトデザインのTips
・サイトコンテンツの発想法
などの章から成り立っているんですが、ふつうのウェブページをつくる上でのヒント(小技というか)が色々でていたり、アフィリエイト一色でないので、なかなか楽しめます(^^;


| | Comments (119) | TrackBack (0)

パズラー

パズラー 謎と論理のエンタテインメント ( 著者: 西澤保彦 | 出版社: 集英社 ) align=Puzzlee・パズラー/西澤保彦/集英社
1900円(税抜)/ISBN4-08-774704-2
2004.06.30 第1刷発行

『謎と論理のエンタテイメント』というサブタイトルがついていますが、まさに謎と論理のパズルを解くというエンタテイメントを楽しめます。

本書には短編が6編あります。長編1作よりも6倍もパズルが楽しめるので、お得かな?(^^;
収録されている短編のタイトルは
・蓮華の花
・卵がわれた後で
・時計じかけの小鳥
・贋作「退職刑事」
・チープ・トリップ
・アリバイ・ジ・アンビバレンス
です。

わたしのイチオシは、『蓮華の花』はサスペンス度、バツグンです。現実に起きそうなことだけに怖いと思いました。

| | Comments (55) | TrackBack (0)

« September 2004 | Main | December 2004 »