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学校で教えてくれなかった算数の基礎

1+1=2って、算数の基本ですが。。。
なにげなく使っているこの式が前提条件であるって知っていましたか?(^^;

一番よくきく例は「水1Lとアルコール1Lあわせていくつになるか?」
です。化学反応がおきるからって理由でなくて、分子の大きさの違いで、大きな分子の隙間に小さな分子がはいってしまうので、見た目の量が変化してしまうんです。

1+1=2がなりたつためには、合わせるものは同じ物である必要があるんです。

『それはへりくつ』といわれますが、これって大事なことなんですよ。d(^^;

いかなるときも『1+1=2』が成り立たないと四則演算はなりたたないし。
算数だけでなく数学、物理、化学など、さまざまな分野の常識が常識でなくなってしまうわけで。。。(^^;

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学校で教えてくれなかった日本の歴史

教えてくれなかったシリーズ2回目です。
今回のテーマは『遷都』です。

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日本の首都は東京である。。。これは学校で習いますが。。。
では、日本の都は?

そんな疑問ってわき出てきませんか?
日本の歴史で、平城京遷都、平安京遷都などは習いますが、東京に遷都したって話は習った覚えがないんです(^^;

一部では1969年が東京遷都だという説もあるんですが、正式の布告(遷都の詔勅)もなく、「天皇が東京に住んでいる間は太政官も東京に置く」という宣言があっただけとか。ですので、法的にはまだ首都は京都のようです。

が、国外的に「東京が首都」ということになっているので、混乱を避けるために「日本の首都は東京」ということにしているんだとか。

で、最初に戻りますが、日本の都は京都になるんだそうです。
なんだかよくわからない話ですよね(^^;

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モロッコ水晶の謎


モロッコ水晶の謎/有栖川有栖/講談社
860円(税別)/ISBN4-06-182418-X
2005.04.04 第2刷発行

推理作家の有栖川有栖と臨床犯罪学者の火村英生のコンビの短編集です。
収録作品は

・助教授の身代金
誘拐モノではあるんですが、こういう切り口もあるのねぇって感じで新鮮でした。
・ABCキラー
一見単純そうな事件なのですが、連携していない犯人が複数いると。。。
・推理合戦
今回の収録作品の中で、一番好きかも(^^;5ページしかない超短編(掌編というらしいですね)なんですが、みょうにはまる。5回はすでに読み直していたり(^^;
・モロッコ水晶の謎
これもこういう切り口の殺人計画ってあるんだなって感じた作品です。

の4編です。

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青龍村の惨劇



青龍村の惨劇/吉村達也/徳間書店
819円(税別)/ISBN4-19-850648-5
2004.12.31 初刷

推理作家の朝比奈耕作シリーズ、それも完結シリーズの幕開け。
花咲、鳥啼、風吹、月影の惨劇のシリーズにはまだ解明しきれていない部分があるという。今回の「新・惨劇の村」シリーズですべてが明らかになるとか。

プロローグでは誰かの葬式のシーンではじまる。
誰が死んだのか?なんで死んだのか?
花鳥風月の本当の意味とは?

次回作が早く読みたい。

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